akk architects

Nature,technology,tradition and future

House in Moriyama (2007)

光と風のまわる家

01. 平屋でコンパクトな住空間の実現

活動の中心となるリビング/書斎スペースを中心に据え、コンパクトで機能的な住空間を実現します。動線に回遊性を与えることで、コンパクトでありながら利便性の高い空間となります。

02. 豊かな表情を奏でる住空間の実現

周辺環境に配慮しつつ配置された建物のボリュームの中に、3つの切り欠き部を設けます。これらの半屋外空間を内部に取り込むことで、光と風が隅々まで行渡る豊かな空間を実現します。

03. 伝統的材料・構法による新鮮な住空間の実現

土壁漆喰仕上げや木造在来構法などの伝統的な手法によりつつ、デザイン的にもシンプルにまとめ、バリアフリーにも配慮した機能的でありながらいつまでも新鮮な空間を実現します。
  • Client: private commission
  • Program: Residentia
  • Area: 120sqm
  • Site: 滋賀・守山